読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無職ヒモ日記5

○無職と行政の上手い付き合い方

 

無職にとって重い負担となるのが市民税、年金、健康保険である。

勤め人のうちは会社が費用負担をしてくれている部分があるが、無職はそうもいかない。特に市民税やら保険料は前年度の給与がベースになって計算されるため、無収入にとってはえらく重い負担なのである。

 

まず正式に会社を離職したら、直ちに離職票を持ってハローワークに行こう。ハロワに行って失業保険の手続きをすれば、会社理由の解雇であれば即失業保険が給付される。自己都合であれば待機期間があるが、そこは給付型の職業訓練などを受ければそこそこの給付を貰うことも可能だ。とにかくやりようはあるので即ハローワークへGOである。

 

あと必要なのは年金の支払い猶予、これ重要。これしないと即国民年金事務所から支払い状が来るので割と面倒なことになる。ここで更に重要なのはハロワに行って失業認定を貰っていることが重要になるのである。失業認定をもらい、失業保険受給者証をもって市役所に行けば手続きが楽々出来る。それと同時に国民健康保険の手続きもしよう、会社都合の退職だとかなり保護してくれて、保険料の支払いが安くなるのである。この二つは絶対にしておくべきである。でないと少ない貯蓄をがっつり持っていかれることになる。あとは市民税、こちらは世知辛く、失業中でも容赦なく持っていかれる。ただ分割支払いは出来るので、必要なら手続きをとっておこう。

 

上記の手続きを取れば、無職無収入の期間もそれなりに戦える。もし無職になってお困りの方がいれば是非参考にして欲しい。そして同じ無職の友としてこのくそったれな日本社会を戦い抜こう!!